癒しの里、古座川へのいざない

フィールドミュージアム_山群

ホーム > フィールドミュージアム > 山群

照葉樹の森は水が豊で、いろいろな木々がうっそうと茂っており、原生林の体を擁しています。人々は昔からこの森と付き合い、生活してきました。それゆえに生活に密着した道も数多く残っています。

大塔の森2
2008/06/03

山頂付近です。ここにはブナの大木を始め、アケボノツツジ、シャクナゲが見えていました。ウエウオの滝の肩をひたすら3時間登ってやっと到着しました。ブナの森、アケボノツツジ、ブナの新芽です。

大塔の森
春の大塔

5月下旬の大塔の山への道中です。古座川町は海岸から松根の源流付近まで約60Km程あり、まだまだ早春の花もありました。ギンリョウソウ、ハルノタムラソウ、ヤマアジサイです。

照葉樹の紅葉
2007/11/27

古座川源流付近松根「大河」付近の照葉樹林の紅葉です。紀伊半島の紅葉も、松根までくると海岸沿いとはかなり異なった雰囲気です。

嶽の森
2007/11/27

嶽の森山頂からの眺めです。360度パノラマです。

ハリオの滝周辺
ハリオの滝周辺の雑木林の残る渓流。豊な生態系が保たれている。

2つ目の写真は、人々の生活のあと 炭を焼いた釜の跡。かつてはこの原生林から人々の生活に欠かせない「山の幸」が生産され、古座川を真砂船に乗せられて下って行き、各地に送られていきました。

ページの上部へページの上部へ


プライバシーポリシー - 免責事項 - リンク - 古座川町商工会 - お問合せ